理想の自分を手に入れる!

プライベートメンタルジム

The Changeとは?

理想の自分を手に入れる! プライベートメンタルジム

The Change

 

人生の変化を約束する、画期的な心理プログラム

The Change(ザ・チェンジ)プログラム”には、通常の心理プログラムとはまったく異なる点があります。

 

それは変化を約束することです。

 

理論を知るだけでは人生は良くなりません。マンツーマン指導であなたの人生の変化を徹底サポートします。

The Change プログラム”は、あなた自身とあなたの人生に劇的な変化をもたらします。

・仕事

・人間関係

・夫婦関係

人生で出会う課題を解決するため、目標に向かって自然と行動し、結果を出せる自分に生まれ変わる心理プログラムです。

The Change プログラム”で生まれ変わったあなたは、残りの人生をいつも本気で過ごすようになるでしょう。

 

私たちはあなたの人生が素晴らしいものになることを心から願っています。

ミッションに向かって毎日を楽しく過ごす人で社会を満たし、一人一人の内面から社会そのものを良くしていく。

これが私たち”Team The Change”のミッションであり、喜びそのものです。

徹底的に自分と向き合う短期集中型プログラムで理想の自分が手に入る。

The Change プログラム”はちょっと痛い、だからこそ本物の変化を約束します。

人生が良くならないあなたがついている1つのウソ

自分を変えたい!

人生を変えたい!

幸せになりたい!

あなたも一度ぐらい、本気でそう思ったことがあるでしょう。

なぜ自分はいつまでも幸せになれないのか?

いつも自分ばかり損をしている気がする…

こんな人生はもうイヤだ…。変わりたい!

あなたはおそらく十分に頑張って生きてきたはずです。

少なくとも変わる努力をしてきました。

頑張って、苦しんで、耐えて、乗り越えて、それを繰り返して。

それでも良くならない人生に悲観してしまっているかもしれません。

いつまでも人生が良くならない…。

こう嘆いているのはあなただけではありません。

世界中で多くの人があなたと同じような問題や悩みを抱えています。

変わりたい、でも変われない。

このジレンマは多くの現代人にとって共通の悩みなのです。だからこそ、人生の悩みを解決してくれるサービスはたくさんあります。

本屋に行けば前向きな気持ちにしてくれる本が山積みにされています。

ネットで検索すれば人生を良くする方法はいくらでも手に入るでしょう。

自己啓発セミナーに行けば希望に満ちた未来を見られるかもしれません。

宗教、占い、心理学、スピリチュアル、ビジネス書、自己啓発…。

変わるための方法はすでにあります。

あなたはこれまでどんな勉強をどのぐらいしてきたのでしょう?

月に何冊も本を読み、尊敬する指導者のブログを読み、CDを聴き返し。

膨大な時間とお金を使って、人生を変える方法を学んだのかもしれません。

それで、あなたの人生は本当に良くなったのですか?

今のあなたは本当に理想のあなた、なのですか?

“Yes!”

そう即答できるなら、この先を読む必要はありません。

しかし、きっとあなたは答えに困っているはずです。

少し厳しいですが、本当のことをお伝えします。

あなたが知っている方法を実践しても人生は良くなりません。

絶対に、です。

もしかしたらあなたも、うすうす気付いているかもしれません。

このままではうまくいかないんじゃないか?

何か致命的な間違いを犯しているんじゃないか?

だとしたら、その疑いは正解です。

では、なぜあなたはいつまでも変われないのか?

答えはとてもシンプルです。

​↓  ↓  ↓

あなたが問題の解決を望んでいないから、です。

 

9割の人が陥っている

「原因探し」の危ない魔力

解決したくないなんて、そんなはずはない!

そう叫びたくなる気持ちは分かります。

うまくいかない仕事。

 

ひどい夫婦仲。

 

最悪な人間関係。

 

これら問題や悩みの解決を望んでいないわけがない!

 

そう、それが常識なのです。

人は幸せになるために生きている。

この美しいアイデアを信じたい気持ちは否定しません。

ただし、そう信じて生きるのが賢明とは言えないのです。

あなたは人生の問題解決で、今も間違いを犯し続けています。

あなただけではありません。世界中の悩める人が犯している共通の間違いです。

それは原因探し、です。

つまり結果には原因があるという考え方自体が間違っているのです。

何か問題があったとき、あなたはまず原因を考えるはずです。

上司の言葉にイライラしてしまう。

分かっているのに二度寝をやめられない。

片付けるべきタスクを延期してしまう。

問題の原因は何だろう?

いつも問題の原因を考えていませんか?

自己啓発が論じているのも成功につながる行動、つまり成功の原因です。

理想の自分を強く念じれば現実化する。

部屋をきれいにすれば人生は良くなる。

この手帳を使えばビジネスで成功する。

良い結果はある原因によって起こる。

こういった原因発想、がそもそも間違っているのです。

原因発想を続けている限り、あなたの人生は絶対に良くなりません。

 

あなたはいつもやっている、原因発想の問題解決を思い出してみましょう。

 

部屋が暗く感じるのは電球が切れているからだ。電球を取り替えよう。

ハサミの切れ味が悪いのはサビが付いているからだ。サビを取ろう。

掃除機が動かないのはコンセントが抜けているからだ。きちんと刺そう。

原因発想で解決しているじゃないか!?

そうです。

モノに関する問題を解決する場合、原因発想はとても役に立つでしょう。

しかし心理が関係する問題を解決する場合、原因発想は役に立ちません。

例えば、あなたの目の前に、人間とそっくりのロボットがいたとします。

どうも故障してしまったようで、急に動かなくなってしまいました。

あなたはどうしますか?

故障の原因を考えますね。

ロボットの故障の原因は何だろう?

原因発想で考えてみましょう。

バッテリーや配線など電気系統の故障が原因かもしれません。

プログラムが書き込まれたチップのエラーが原因かもしれません。

その場合、故障個所を取り替えたり、修理をしたりすれば問題は解決します。

やっぱり原因発想で解決をするんじゃないか!?

その通りです。

その対象がモノや機械ならば、原因発想で問題は解決してしまいます。

私たち機械仕掛けならば、原因となる故障を探すのはとても有効なのです。

憂うつなのは出来事の捉え方が歪んでいるからだ。捉え方を変えてみよう。

元気がないのは考え方がネガティブだからだ。ポジティブに考えてみよう。

抑うつ気分なのはドーパミンが滞っているからだ。抗うつ薬を飲んでみよう。

確かに原因を特定できれば、それを解決する方法も見えてくるでしょう。

その場合、修理によって心理の故障がなおり、問題は解決するはずです。

ただし、あなたがもし機械ならば、です。

実際は解決する場合もあれば、解決しない場合もある。これが現実でしょう。

つまり法則性がない、のです。

では、突き止めた原因が間違っていた?

いや、それとも解決方法を間違えた?

いいえ、どちらも違います。

もっと最悪の可能性を考えることを、あなたは避けています。

原因はない、のです。

!?

心理が関係する問題に、原因はありません。

不幸の原因?

あなたは最悪の可能性を無視している

 

人生の変化を邪魔する

「因果律」の恐ろしいワナ

 

原因がないなんてありえない!

だったら結果が生まれないだろう?

そう、それが常識であり、あなたが騙されてきた因果律、です。

結果には必ず原因がある。

この原則を因果律、と言います。因果律は科学、医療、論理の基礎となる考え方の原理原則です。

雨が降ると地面が濡れる。

薬を飲むと病気が良くなる。

ご飯を食べると血糖値があがる。

私たちにとって因果律は、まるで空気のように当たり前の存在です当たり前すぎて、因果律を意識している人などまずいません。

確かに、世界で起きるあらゆる事象には原因があると言えるでしょう。

ただし一つだけ、この因果律が適用できない例外的存在があります。

それこそが私たちの心理、なのです。

単なるモノと違って、人の心理活動には必ず目的志向性、があります。

目的志向性

つまり人の感情や感覚は目的に向かって自発的に動く性質があるのです。

例えば空腹感はご飯を食べるという目的に向かって働く感覚ですし、

恋愛感情は子どもをつくるという目的に向かって働く感情です。

さらに汗をかくのも体温を下げるという目的に向かって働く生理機能です。

今この瞬間も、あなたの心理はある目的に向かって動いているはずです。あなたが意識していなくても、人の心理は何か目的に向かって動きます。

ああ、腹が立つ!

どうせは僕なんて…。

やる気が出ない…。

イライラ、自信のなさ、憂うつ感。

これらネガティブ感情も、目的に向かって生じる感情だとしたら?

あなたは目的を達成するため自発的に故障していることになります。

つまり望んで問題や悩みをつくっている、わけです。

一方でイライラを鎮める方法や自信をつける方法を学んでいる。

結果など出るはずがありません。

あなたは解決を望んでいないのです。

とても信じられない、いいえ、信じたくない発想かもしれません。

無理に信じる必要はありません。

自発的に故障した人の例を見てみましょう。

ある時期になると毎年うつ病を発症する30代の女性(Mさん)がいました。

Mさんには、もともと慢性的な偏頭痛や漠然とした不安感があったと言います。

彼女は、お盆の時期になると、なぜかうつ症状を発症してしまうのです。

医師も理由が分からず、夏になると抗うつ薬を飲む治療が続いていました。

しかしMさんにはうつ病を発症する明らかな目的志向性、があったのです。

お盆になると毎年、妹夫婦が子供を連れて実家に帰省してくるのだそうです。

幼少期の経験から、Mさんは妹に対してとても強い劣等感を持っていました。特に、母親から比べられるのが苦痛でたまらなかった、と彼女は言います。

Mさんにとってお盆の時期とは、すなわち自分と妹が比べられる時期なのです。

彼女は一度、結婚に失敗して以来、異性関係を遠ざけて生きていました。

早く再婚して欲しい。

母親がそう思っていると、Mさんは思い込んでいたのです。

母の期待に応えたい。かといってまた一から異性と付き合うのが恐ろしい。

Mさんには再婚しない理由、しかも仕方ないと思われる理由が必要だったのです。

この思いこそ、うつ症状という状態に向かう目的志向性です。

そう考えると、お盆の時期にうつ病を発症する理由も察しがつきます。

妹のように結婚しない理由の正しさを強く表明する必要性を感じたのでしょう。

実際、妹家族が実家を離れた翌週には、悪化した症状が治まっていました。

Mさんの目的はもちろん無意識です。

決して計画的な行動ではありません。

彼女は、本気で人生を変えたい!と涙ながらに訴えていました。自身の目的志向性を理解し、向き合う勇気を持てたのもMさんが本気だったからです。

Mさんは母親にこう宣言したと言います。

当分、再婚するつもりはない。しばらく仕事を頑張ってみようと思う。

もちろん母親が反対することはありませんでした。

彼女は、妹に対して劣等感があることを母親に話したそうです。

その劣等感の大部分が自分の勘違いであったことに気付いた日以降、少しずつ偏頭痛と不安感が治っていきました。

翌年から、お盆の時期にうつ病を発症することもなくなったそうです。彼女にとってうつ病は問題ではなく、必要な状態だったと言えるでしょう。

薬で治らないのは当然です。

彼女は回復を望んでいなかったのです。

心理的な変化を起こすのに必要なのは原因発想ではありません。

本当に必要なのは、問題を起こしている目的志向性の理解なのです。

医者が教えてくれない薬を飲んでも治らない理由

 

人生の変化を引き出すキーはポケットに入っている

あなたもMさんとまったく同じです。

仕事や事業が全然うまくいかない。

パートナーと喧嘩ばかりしている。

自信がなく人生に前向きになれない。

人生の問題が解決しないのは、問題を維持する目的があったからです。

ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいる、ぐらいならまだマシです。

あなたはキーの刺さっていない車で、ずっとアクセルを踏んでいたのです。

もっとハッキリ言いましょう。

様々な自己啓発をつまみ食いする衝動にも、目的志向性があります。

つまり、本棚に詰まっている大量の本はカモフラージュ、だったのです。

あなたの本棚を見てみて下さい。同じような本が並んでいませんか?

収集癖は、問題から逃げる人、延期する人によく見られる傾向です。

本当の問題に向き合わない自分を隠しておく格好の隠れ蓑だったのです。

一生懸命アクセルを踏んでいます!

でも車が動かないの。なぜだろう?

あなたがキーを刺さない限り、何を学んでも車が動くことはありません。

高額のセミナーに参加しても、

素晴らしいメンターに出会っても、

難しい資格をいくつ取得しても、

あなたの人生は良くなりません。

ショックを受けましたか?

それが普通の反応です。

多くの人はこういった回避、延期を駆使し、本来の問題から逃げ続けます。

動かない車のアクセルを踏みながら、貴重な人生の時間を浪費します。

人生を変えるにはもう遅いよ…。

そう言える年齢まで真実を知ることから逃げ、そのまま生を終えます。

でも誤解しないでください。

あなたは決して悪くありません。

間違いを改めれば良いだけの話です。

あなたが尊敬する指導者は、あなたにこう言ったかもしれません。

行動しなければ何も変わらない!

辛くても続けるのが成功の秘訣だ!

いいえ、違います。

行動に移せないのもそれが続かないのも、あなたが悪いのではありません。

ただ単に、知らなかっただけです。

問題の解決を邪魔する存在を、自分の内側で大切に飼っていたことを。

大事なのは、これからどうするか?ではありませんか?

あなたの心身を動かすキーは、実はあなたのポケットに入っています。あなたが一度こう決めるだけで、変化のキーはすぐ見つかるでしょう。

よし、本気で人生を変えてやろう!

とはいえポケットから変化のキーを取り出すのは簡単ではありません。

取り出せたとしてもうまくキーを刺せなかったり、エンジンがかからなかったり、

するかもしれません。

これまで学んだ様々な方法論、つまりアクセルを踏んで人生を駆け抜けるまでには様々な障害があるものです。

あなたも不安を感じているでしょう。

誰もがためらい、勇気を試されます。

だからこそ私たちがいるのです。

あなたの決意を現実の変化に変えるため、私たちがあなたを支援します。

The Change プログラム”は、進化生物学、心理学、認知言語学など、人に関する知見をベースにつくられました。

何かを信じる必要はありません。

誰かをあがめる必要もありません。

変わりに、一緒に考えましょう。

完全個別でカウンセラーと一対一で面談し、日常生活の実践をサポートします。

こんな自分を変えたい!

幸せな人生を送りたい!

ビジネスで成功したい!

まず、あなたの願いを邪魔しているキーを一緒に見つけましょう。

人の目的志向性、つまり無意識の方向性には一定の法則があります。

あなたの抱える問題や過去の悩み、家庭環境や無意識の信念から、あなたの人生を変えるキーを特定する手法を私たちは持っています。

キーが見つかっても、最初は目を逸らしたくなるかもしれません。

でも大丈夫。それも想定済です。

あなたの心がくじけないよう、私たちがあなたを支え続けます。

あなたが手にするのは特別な考え方や新しい方法論だけではありません。

プログラムを終えたあと、あなたは人生における変化を手にしています。

ただ知るだけで満足していた過去のあなたと決別することもできるでしょう。

日常生活で実践し、それをチェックし、ハッキリとした結果を出せるよう、プログラムは緻密に構成されています。

プログラムに参加すると、あなたはこのような人生の変化を手にすることができるでしょう。

・ずっと人生が上手くいかなかった理由がハッキリ分かる

・何をすれば人生が上手くいくのか?解決の方向が見える

・ずっと止めたかった悪習慣をスンナリ止められるようになる

・これまで三日坊主だった良い習慣が自然と続くようになる

・イライラや不安など、抑えられなかった負の感情が消える

・友人、家族、職場の人間関係を心から楽しめるようになる

・諦めや自己卑下が消えて何事でも挑戦できるようになる

・劣等感が消えて自分らしさを表現することに自信が持てる

・仕事に対するモチベーションが上がり、自然と成果が出る

・人生に対する本気度が高まり、精力的に過ごせるようになる

プログラムの効果は、あなた自身の変化に留まりません。時間の経過とともに、あなたの周囲にいる配偶者、仕事仲間も変化していくでしょう。

あなたの人生を良くするのは本来、あなたの責任です。

その半分を肩代わりするのが私たちの仕事なのです。

厳しいテストを潜り抜けたトレーナーがあなたの変化を個別支援します。あなたが諦めない限り、私たちはあなたの変化を助け続けるでしょう。

私たちは、あなたが手にする変化の品質に妥協するつもりはありません。

本気で人生を変えてやろう!

まずはそう決意してみませんか?

The Change プログラム”がもたらす人生の変化

「自分に自信が持てない」が起きる仕組みの真実

 

 もう一人、最悪の状態から人生を立て直した男性の事例を紹介しましょう。

Kさんは仕事のストレスから目の病気を患い、視覚障害を負ってしまいました。

当時、零細企業の経営者だったKさんは、元々自信家だったと言います。

しかし視覚障害を負って以来、劣等感から自尊心や自信を失っていました。

僕がいてもどうせ役に立たないし。

れが当時のKさんの口グセです。

経営にも後ろ向きになり、精力的に仕事をすることがなくなったそうです。

人生を半ば諦めた心境で、前向きな気持ちが起きなかったと言います。

しかし、あるきっかけからこう思うようになりました。

このネガティブな心境から抜け出すにはどうしたら良いのだろう?

Kさんは本を読み漁ったそうです。

心理学、哲学、思想、自然科学。自分を変える方法を探し回りました。しかし、萎えた気持ちを変化させる根本的な方法は一向に見つかりません。

自信がなくてもあるフリをしよう。

とてもそんな気持ちにはなれない…。

理想の未来を描いて絵にしてみる。

ああ、ロクな未来が思い浮かばない…。

言葉をマイナスからプラスへ変える。

それが出来たら何も苦労しないよ…。

Kさんはことごとく、あらゆる方法論に失望を感じたと言います。

理屈は分かるのに行動に移せない。Kさんの劣等感や自信のなさは、さらに強まっていったそうです。

あのときすぐ医者に行っていれば。

検査結果を早く受け入れていれば。

そう言って過ぎた過去を悔やんだり。

この苦しみは誰も理解してくれない。

障害さえなければもっとできたのに!

イライラや怒りで身を震わせたり。

Kさんを苦しめる原因は、少し考えればいくらでも湧き出してきました。

ボロ雑巾のような心境だった。当時を振り返ってKさんは言います。

しかしある日、彼は自分の内側におかしな心理を発見しました。

社員たちと会議をしているとき、見えるはずの文字が見えづらいと言い、会議を途中で退席してしまったそうです。

自分でも不思議に思ったと言います。

見えづらさを強調するような振る舞いをしていることに気が付いたのです。

まるで、無力であることを誇示しているような心境だった、と言います。

ヒントが見つかりそうな気がする…。

そう思ったKさんは、その後も自分自身の心理を観察し続けました。

後々、気付いたそうですが、Kさんは事業から離れたかったそうです。

しかし、20代の勢いで多くの人に迷惑を掛けて始めた会社です。

簡単に潰すわけにはいきません。

そんなとき負った目の障害は、Kさんにとって格好の理由になりました。

Kさんには、事業から離れる理由、それも仕方ないと思ってもらえる理由がどうしても必要だったのです。

この思いこそ、劣等感や自信のなさという感情に向かう目的、キーです。

他にも病院や役所など、哀れんでくれそうな他人がいる場所で、劣等感や自信のなさが強まった、と言います。

私はかわいそうな人ですよ。

だから私はもう頑張れません。

そう見せつけるような心理が確かにあったと、Kさんは振り返ります。

これらのキーを完全に見抜けるよう、Kさんは訓練を続けました。するとある日、突然バカバカしくなり笑ってしまったそうです。

視覚障害を負ったから自信がない、のではない。そうでない人もいる。

この自信のなさは、目的を達成するため自ら起こした故障なんだ!

Kさんの場合、目が不自由なのは事実です。

だからと言って、日常生活における責任や努力が免除されるわけではありません。

何をやっても変わらないわけだ。

変化を望んでいなかったのだから。

ああ、なんてバカバカしい!

その日からKさんは、障害を理由にできないと言うことを止めました。

するとできないと思い込んでいたパソコン作業ができるようになり、恥ずかしいと思って言えなかった視覚障害を笑って話せるようになり、怖いと思っていた他人の目をどうとも思わなくなっていったそうです。

その後、Kさんは社員に自分の思いをきちんと言葉で伝えたそうです。

事業をやめようと思う。ごめん!

その後、人生をリセットし、Kさんはまったく別の仕事を始めました、

心理療法家(カウンセラー)です。

そう、この物語は、実は私自身の、片田智也の体験談だったのです。

9割の人が人生を変える方法を知らないコワイ理由

 

私自身、ボロ雑巾から甦ったうちの一人なのです。

もちろん乗り越えるにはつらい瞬間もありました。

しかし、乗り越えなければずっとつらい時間を過ごしていたはずです。

その後約10年、私は変化の本質についてさらに研究を続けてきました。

心理の専門家として再出発して以来、

職業訓練校・大学。

公共自立支援事業。

自治体心理相談。

厚労省心理相談。

などで、5,000名を超える方々の人生を変化させてきました。

The Change プログラムはもともと、うつ病など精神疾患の患者の方の治療に使われる技法を応用したものなのです。

実はこの考え方、一部の心理療法家にとって当たり前のものだったりします。

そんな画期的な考え方なのに、どうして一般的には知られていないの?

そう思ったかもしれません。

それにも恐ろしい理由があります。

医学や心理学など学問は、因果律をベースに考えるのが当たり前です。

うつ病の原因は何だろう?

話し下手の原因は何だろう?

夫婦ゲンカの原因は何だろう?

まず原因を特定し、その解決を図ることによって問題を解決する。

原因があって初めて結果がある!

原因がないところに結果はない!

この考え方が原理原則なのです。

つまり、

心理的な問題の本質は、原因ではなく目的にある、なんてもってのほか。

コンポ運的な原因がないなど、科学者のプライドが許すはずがありません。

なのでタブー視されています。

ある精神疾患の遺伝子研究をしている精神科医がこう言っていました。

目的ベースの治療の必要性を発表した途端、学会から呼ばれなくなった。

彼は30年の遺伝子研究の果てに、精神疾患の確固たる原因は見当たらないことを突き止めてしまいました。

医学はその事実を無視したわけです。

これって、怖くないですか?

つまり、目的ベースの治療方法は一般社会から抹殺されている、のです。

医学も心理学も自己啓発も基本、因果律を使って解決方法を述べます。

あなた+問題の原因=人生の問題。

だから問題の原因を取り除こう!

あなた+成功の原因=人生の成功。

だから成功の原因を実践しよう!

この公式を疑う人はまずいません。

しかし、真実を表現する公式はこうです。

あなた+問題の目的=人生の問題。

あなた−問題の目的=人生の成功。

突き止めるべきなのは、あなたの内側にある問題や悩みの目的、キーです。

私たちはもともと天才です。

あなたも素晴らしい才能を持っています。

人生の成功を邪魔する問題

つまり目的志向性を取り除けば、私たちは勝手に成功する力を秘めているのです。

 

本物の変化は痛い、

だからこそ起こる人生が変わる

ここまできちんと読んでくれたあなたは、きっと努力でできる人です。

だからこそ多くの方法論を学び、本を読んできたのだと思います。

しかし、人生は良くなりましたか?

なっていませんよね。

それは仕方ないことです。

あなたがこれまで学んできたのは、言わば車の運転の技術なのです。

良いハンドルのにぎり方。

ブレーキを踏むタイミング。

うまい縦列駐車の方法。

あなたはキーの刺さっていない車で、運転技術を試していたわけです。

何も変わらないのは当然です。

でも嘆く必要はありません。

車のエンジンが掛かれば、あなたは爆発的に進んでいけるでしょう。

ただし一点だけ、注意点があります。

The Change プログラム”にも、大きなデメリットがあるのです。

それは精神的な痛み、です。

プログラムに参加したあなたは、半生を振り返ってこう思うでしょう。

ああ、なんて無駄な時間を過ごしてきたのだろう…。

参加後、多くの方がため息混じりにこう漏らします。

自分の愚かさを痛感した…

過去の自分を呪ってやりたい!

過ぎた時間を取り戻したい…

つまり後悔の念が湧いてきます。しかしそれは必要な痛みなのです。

ちょっと怖くなりましたか?

でも大丈夫です。

ずっと使っていなかった筋肉を急に動かすのはとても痛いものです。

心理的な変化もまったく同じです。

身体のリハビリ同様、少しずつあなたの心を真実に慣れさせていきます。

なるべく痛みなく変化が起こるよう、プログラムは構成されています。

決して厳しい言葉を言ったり、苦しいことを突きつけたり、あなたの尊厳を傷つけるようなことはしません。

身体のトレーニングやリハビリと同じように、トレーナーが見守りながら、安全な場で変化を促していきます。

人生の変化に挑戦しなかった、廃人たちの叫び

 

人生を変えるには覚悟が必要です。

あなたが本気で生きられるようになったら、きっと忙しくなるでしょう。

いつも時間を費やしている無意味な暇つぶしを楽しむ時間もなくなります。

仕事の責任も増えるでしょう。さらなる挑戦が求め続けられるのです。

自分を変える。人生を変える。

変化には責任が伴います。だからこそあなたは変化を恐れているはずです。

よし、本気で変わってやる!

そう決めることも、ためらってしまうのではないですか?

それが普通の反応かもしれません。

どんな状態であれ、人間は安定し、維持されているものを好むのです。

毎日ケンカをする夫婦は、平穏な夫婦生活にストレスを感じると言います。

たとえ悪い状態でも、安定、維持しているものを快適に感じてしまいます。

仕事や事業が全然うまくいかない。

パートナーと喧嘩ばかりしている。

自信がなく人生に前向きになれない。

どんなひどい人生でも、時を経ればあなたはそれに慣れてしまうでしょう。

それが悪いわけではありません。

生き方は自由です。

しかし、グチをこぼし、他人を羨み、射会を蔑み、言い訳を繰り返す日々は、おそらく拷問のような時間になるでしょう。

まるで廃人のような、生きているだけの人たちを、私はたくさん見てきました。

皆、人生の変化にためらい、挑戦を延期し続けてきた人たちです。

死にたくなるぐらい孤独だ。そうこぼした人がいました。

あなたは、そんな人生を生きたいですか?

私たちはあなたが人生を良くしていく上で最高の支援を用意しています。

あなたが幸せになる勇気を見せてくれるなら、私たちもそれに応えます。

 

自分と向き合えば人生は変えられる

 

最後に私、片田からメッセージです。

今回お伝えした内容は、あなたには少し唐突すぎたかもしれません。

例えるならば、こんなイメージでしょう。

あなたの目の前には大きくて真っ暗で深そうな穴がポッカリ開いています。

そして私たちはこう言うわけです。

その穴、飛び降りて下さい。底の方に成功とか幸せが落ちていますから!

え、それって本当なの…!?

そんな心境じゃありませんか?

疑いたくもなるでしょう。

だって穴の先は見えないのですから。

私たちはあなたを変化の穴の前まで連れて行くことはできます。

しかし、その穴に飛び込むのはあなた自身の判断でなければなりません。

変化する気がないあなたを、変化させることなどできないからです。

無理に納得してもらうようなことを私たちはしたくありません。

あなたの人生を意味あるものにするのも、そうでないものにするのも、最後はあなたの判断一つです。

参加するしないに関わらず、これだけは忘れないで下さい。

私たちは、この瞬間も死に向かって歩みを進めている、ということです。

いつか本気を出せばいいや。

そのうち良いことが起きるよ。

変わりたいけど今はやめとく。

そう思って人生を過ごす人もいるでしょう。

しかし、着実に時間は過ぎています。

私たちが健康な状態で、何かを残せる時間はそれほど長くありません。

いつ終わるかも分かりません。

足踏みしている時間などないのです。

だからこそ一日も早く、自分の人生に本気の挑戦をして欲しいのです。

実は、私の姉は10年前、うつ病を苦に自ら命を絶っています。

とてもショックでした。

ちょうど私が目を患い、視覚に障害を負って沈んでいた頃の話です。

ああ、このままではいけない…。

絶対に、変わろうと思いました。

このネガティブな心境から抜け出すにはどうしたら良いのだろう?

そもそも私がそう思えたのは、どうしても立ち直りたい!そう思える目的が生まれたからなのです。

近親者がなくなったり、大きな災害で被害を受けたりすると、人は残りの人生を真剣に生きようと思うそうです。

でも、よく考えてください。

そんな出来事が起こる前から、真剣に生きる方が良いと思いませんか?

人生の問題は、あなたがそれと向き合うまでしつこく追いかけてくるでしょう。

いずれ必ず、向き合う必要があるのです。 

だったら今すぐ向き合ってみませんか?

あなたが勇気を出して穴に飛び込んでくれさえすれば、あとは私たちが必ず人生の変化まであなたを導いていきます。

あなたが勇気を出して、一歩を踏み出してくれることを信じています。

 

 

一人では苦しい変化も

マンツーマン指導で乗り越える

 

人生を変化させる上でもっとも難しいのは、行動を継続することでしょう。

 

多くの人が人生を変えられないのも、それを続けるのが苦しいからです。

 

そのため”The Change プログラム”では、厳しいテストをくぐり抜けた一流のトレーナー陣が、完全個別、マンツーマンであなたの指導にあたります。

 

生き方のクセを変えるには、乗り越えるのが困難な壁もあるでしょう。

 

厳しいことを言ったり、無理な課題を課したりするわけではありません。 

 

あなたのペースに合わせて、完全個別で人生の変化をサポートします。

 

高い壁を、あなた一人で乗り越える必要はありません。理想の未来を実現するため、私たちがあなたを支えます。